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私が住んでるアパート(日本的にはマンション)には日本人をはじめ、たくさんの外国人が住んでます。


私が話した人達の中では、仕事の都合で一時的に住んでるという人が多いみたい。



みんな多かれ少なかれ「えっ?インド?!」ってなって、行くかどうか迷って悩んで、行くと決めてからも準備や片付けに追われながら、友達や家族とお別れをして今に至るんだなーと思うと、何となく親近感が湧きます。



特に子連れで来てる人たちとは、外で遊んだりして会って話す機会も多いから、すごく心強い。


カナダ人の子が駄々をこねてギャーって泣いてる顔が可愛くて、「可愛いね」って言ったら、「うんざりするわよ。ほかの子が泣いてるのは可愛く見えるのにね。」ってそのお母さんが言ってて、「分かるわー!」って。

相変わらず無茶苦茶な英語だけど、育児あるあるみたいのはどこの国のお母さんとも共感できるし、そういう時はなんかすごい言葉が通じる。

同じくらいの年だと悩みも似てて、もうトイレに行ってるかとか、子供用のおやつどこで買ってるとか、歯磨き嫌がるとか。

共通項があると一気に距離が近くなるなぁ。





それから、お隣の韓国の人は、なぜかよくおかずやフルーツ、お菓子を分けてくれます。

息子にもよく声をかけてくれて、いつでも遊びにおいでーって言ってくれます。

うちもたこ焼きをお裾分けしたり、ケーキ焼いて持って行ったり、いいご近所付き合いさせてもらってます。





日本人のお母さん達とも仲良くなって、おうちを行き来したり、ランチに出かけたり。

まだ船便が届いてない頃にお米が尽きてしまって知り合ってすぐなのにお米を分けてもらったこともあったし、凹んでる時に一緒に泣いてくれた人もいました。




ほんと出会う人に恵まれてる。

インドに来て大変なこともあるけど、ここに来てなければ、きっと一生出会うことがなかった人達がいる。


3年間どんな出会いが待ってるかと思うと、ワクワクしてきます。


















↓すべてはここから始まった。