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2歳児との会話

子供の話

日本に帰ってから、ますます喋るようになった2歳半の息子。


見たものを感じたまま、知ってる言葉で一生懸命話す。
行動もしかり。

まだ嘘をついたりもしないし、それがおもしろかったり息子の視点がよく分かって愛おしくなる。

声が大きい息子だから、外では恥ずかしかったりもするけれど。



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住宅街の中の公園で遊んでいた時。
家の前のちょっと狭めの道路で荷物を積み下ろししていた車がいた。
そのお隣さんが車で出かけようと車に乗り込むのを見た息子。
止まってる車を指さして
「くるまなー!じゃまやなー!」
大人全員苦笑い。







クロネコヤマトのトラックが大好きな息子。
トラックを見つけると大喜び。
こないだも散歩中にトラックを見つけた。「あ!!たっきゅうびん!!おにいちゃんじゃないねぇ。おっさん!」
苦笑いのおじさん。
ペコペコしながら走って逃げた。







停車しているパトカーを見つける。
エンジンのかかってないパトカーを見て
「ピーポーいわないねぇ。こわれちゃったんかなー?おかあさんになおしなあかんなぁ。(直してもらわなあかんなぁ)」
お母さん、パトカー直せるやろか?







ご飯をちゃんと食べなかった息子。
ご飯食べなかったらお腹減ってもお菓子はないよ!と念を押してご飯終了。
しばらくすると案の定お菓子が欲しくなる。
「おかしほしーの!」
「ご飯食べなかったからないよ。」
「ごはんたべてないの!」
「うん、だからご飯食べなかったからおやつはないよ。」
「おやつほしーの!ごはんたべてないの!」
「いや、だから、ご飯全部食べてない人はおやつは食べれないやろ?ご飯食べなかったんやからおやつは食べれないよ?」
「ごはんたべてないのー!ぎゃーーん!泣」
何じゃこのやりとり。
私が何も食べさせてないみたいやん。。。







公園で、座るところと小さなハンドルが付いた消防車の遊具を見つけた息子。
緊急車両大好きな息子は急いでその消防車に飛び乗る。
乗った消防車の窓から同じタイプの救急車を見つける。
急いで消防車を下りて救急車に飛び乗る。
救急車からは消防車が見える。
救急車は見えない。
だって、乗ってるから。
また急いで消防車に移動。
そしてまた、、、。
永久に遊具で遊べない息子。







おじいちゃんに「お前はほんまに可愛いなぁ!」と言われる。
「お前は!」の部分だけを真似して見せて、みんなが笑ったのをいいことに、しばらく「お前は!」ばっかり言っていた。
おばあちゃんとスーパーに行った時、突然また「お前は!」と言い出す。
そして「お前は、おばあちゃん!」
声が大きい息子。
前情報がない周りの人はこんな小さい子の言葉遣いにビックリしてる。
そして笑い崩れるおばあちゃん。
これ何図?







インドで観光していた時。
遺跡を見て大人だけであーだこーだと会話していると、話の輪に入ってきて遺跡を触りながら一言。
「こわれてんなぁ。」
た、確かに、、、
間違いではない、、、







テレビを見て泣いてる私の横に来て
「おかあちゃん、えんえん泣いてるねぇ。よしよししなあかんなぁ。」
頭を優しく優しく撫でてくれる息子。






なんなん?

どんだけ可愛くなれば気がすむん?














↓すべてはここから始まった。