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英語力

インドでの暮らし 英会話

誤解のないように始めに言っておきますが、インドに来た頃の私の英語は、今どきの小学生以下でした


 
語尾を上げるだけで疑問文だし、Heとか言ってんのにdoesが使えなかったり動詞にs付いてなかったり、単語もろくに知らないからジェスチャーと表情とリアクションで全てを乗り越えてました。
 
 
いや。
 
乗り越えられてなくて、相手が諦めるか、自分なりの解釈で全く逆のことを思ってたりしてましてから。
 
 
 
そういえば、まだまだ若い頃のこと。
 
ひょんなことから、日本で英語の先生をしている人たちと仲良くなり、多国籍な仲間に混ぜてもらってよく遊んでたんです。
 
もちろん英語は話せないし、お得意のジェスチャー&リアクション+日本語が喋れる子がフォローしてくれてたんですよね。
 
ある日、そんな仲間のBirthdayパーティーに呼ばれました。
 
というか毎週のように誰かのパーティーがあったのですが。
 
その行き道でのこと。
 
プレゼントを持っていた子に
「それなんなん?」
と聞いたんです。
英語で。
 
すると
「Show you!!」
と言われたわけです。
 
私は
「ははーん。醤油な。もうすぐあの子帰るから日本の本場の醤油あげるねんな。ええチョイスやん!」
と思って、心なしか上目線で
「ええやん!good!nice choice!」
と言ったら
「まだ見てもないのに何言ってんだコイツ」
って顔されて、やっと
「Show you!!」
だと分かったんですよね。
 
 
ほんとそんなレベルなんですよ。
 
 
 
インドに来て約半年。
毎日少しでも英語に触れる時間があるということ、英語を使わなければ生活できないということが大きいのでしょう。
 
そんな私でも何となく中学に入学できるかしら?レベルにはなったような気がしていました。
 
 
すると前回の英会話レッスンで先生が
「あんた上達してるわよ!すごいすごい!わっしょいわっしょい!!」
と褒めちぎってくれたのです。
 
 
自分でも分かっています。
 
そもそものスタートが低すぎること。
 
伸びしろしかないんやもん。
伸び率半端なくて当たり前。
 
なんか言いにくいしこの辺にto挟んどいたろ。
みたいなことせずに、考えて文章組み立てるようになったからな。
 
 
 
さ、次は中学生になるべくコツコツ頑張ろう。
 
 
 
 
 
 
 
↓すべてはここから始まった。