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神様もう少しだけ

子供の話

3歳の息子が可愛すぎる!という親バカ記事です。

 

 

生まれてから今日まで数え切れない程の、癒しと笑いと愛しさと感動と寂しさとイライラと葛藤を与えてくれる息子の存在。

 

いつもいつも『今が一番可愛い』を更新し続けてる息子だけど、やっぱり“今”の息子が一番可愛い!と思う“今”の私。

 

 

一時帰国でさらに喋るようになって、息子なりの考えや気持ちも今まで以上に分かるようになった。

思いがけず難しい言葉を使ったり上手にツッコミ入れてきて笑わされる場面もよくある。

 

一方で、まだまだ言葉の意味を間違って使ってることもあるし、うまく言えない単語もある。

「んーと、あのー、ん、えーと、、、」と長い文章になるとスラスラとは話せない。

 

思いどおりにいかなくてギャーと泣いてる顔は赤ちゃんの頃のままだったり、甘えて抱っこ抱っこ言うところもまだまだ幼い。

 

だけど、転けたり打ったりしても泣かずに照れ隠しで笑ったり、悪いことをしてる時、目が合っただけでまだ何も言ってないのにしっかりした言い訳してきたりするところは幼さが抜けてきたなぁと思う。

 

 

 

飛行機に乗った時、離陸や着陸などでシートベルトを嫌がる息子。

ベルトをさせる為に脅しのつもりで「怖い、怖い。」と私が言っていたら、毎回離着陸の時に「お母さんこわい?ボクが守ってあげるからね!」

 

 

遊園地で私がジェットコースターに乗る間おばあちゃんと待っていた息子。

息子「おばあちゃんは乗らないの?」

ばば「うん、怖いからなー。」

こんな会話をしたらしい。

その後からどの乗り物でも自分の隣におばあちゃんを指名する。

「おばあちゃん、怖くないよ。」

そう言って小さな右手は安全バー、左手はおばあちゃんの膝。

 顔はめいっぱい引きつっているのに。

 

 

かくれんぼで顔を隠しただけで隠れられてると思ってるところ。 

 きみが見えてなくてもこっちは見えてるんだよ。

 そして人が来ると待ちきれずに満面の笑みで「ばぁ!」と出てきてしまう。

 

 

お友達と遊んで帰る時。
友達のママ「抱っこさせてよー」
息子 「いや!」
お友達のママ「また今度抱っこさせてな。」
息子「今度はない!」
苦笑い。。。 
 
 
私がマスクを付けてると「おかあさん、お口痛いの?ちょっと待ってて!救急車呼んできたげる!」と救急車のミニカーを探して走ってきてくれる。
 
 
一時帰国中、お父さんとテレビ電話していると「いや!話さない!」と怒っているから、後で理由を聞いたら「だってお顔見えたら会いたくなっちゃうもん。」
そんな複雑な感情もあるんやね。
 
 
お父さんが恋しくなって「お父さん、おばあちゃんのおうちからお仕事行ってほしいねん、、、ぼく、会いたい、、、」とシクシク泣いたり、「〇〇くんと〇〇くんと遊びたい。インド帰りたい。。。」とシュンとしてたり。
お父さんの存在はもちろんだけど、お友達の存在も息子の中でちゃんと大きくあるんだな。
 
 
セリフをめっちゃ言わされる毎日。
息子「おじいちゃん、この車使いたい?」
じじ「おじいちゃんはどれでもいいで。」
息子「ちがう!この車ほしいって言って!」
じじ「この車貸して欲しい。」
息子「だめーー!」
全員「なんじゃそりゃ!」
 1日の半分はこんな会話。
 
 
インドのお友達と電話して「早く会いたいね」って言われると「ボク仕事山ほどあるからすぐ行けないわ。休憩しなあかんし、ご飯も食べなあかんし、遊ばなあかんし、灯油入れなあかんし、、、」
確かにおじいちゃんが灯油入れる時、懐中電灯で照らす係やもんな。
 
 
自分が普段言われていることを私たちにも注意してきたり褒めてくれたりする。
「ちゃんとお顔見てありがとうって言ってね。」
「危ないから気をつけるんやで!」
「ちゃうやん!こうしたらいいんやんか!」
「悲しくなるから優しく言って。」
「待っててって言ったやん!」
「笑うとこじゃないでしょ!」
「このピアス似合うやん。」
「そうそう!おかあさん、上手に出来たねー!」
「まぁこれでもいっか!」
O型夫婦の血、ちゃんと受け継いどる。
 
 
知らない子が私に懐いてスカートの裾を引っ張っていたら「ダメ!ボクのお母さん!大事なん!」
思いがけず感激。
 
 
1日1回は必ず可愛い声で言ってくれる。
「お母さん♡だーいすき♡」
 
 
 
生意気なことも言うし、ややこしいこともするけど。。。
 
お願い、そんなに早く成長しないで。
 
神様、もう少しだけこの時間を味わわせてください。
 
 
 
 
 
 ↓すべてはここから始まった。