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肘、受診したってよ 夏

ご心配いただいた皆々様。

ありがとうございました。

 

病院、行ってまいりました。

 

 

いつもの予約センターに病院を手配してもらうと、現地スタッフから折り返し内容確認の電話がかかってきます。

 

私の右肘の件で2回通院してるのと、息子の体調不良などもあってこの1ヶ月何回か続けてかかっていたので、通訳さんともすっかり顔なじみになっています。

 

案の定、電話を掛けてきたスタッフも覚えていてくれて「前回のカルテを必ず持ってきてください。」と言われました。

 

ええ、そうよね、あのね。

ごめんなさいね。

そうですよね?そう思いますよね?

でも違うんですよ。

前回の右肘の件と今回の左肘の件は全く別物でしてね、ええ。

ややこしい話で申し訳ないんですが、この件での受診は初めてなんですよね。

 

被害妄想かも知れませんが、若干半笑いのような声で「分かりました」と聞こえてきました。

 

 

病院に行くと幸い担当してくれたのは右肘の時とは違う通訳さんでした。

 

よかったー。

しれっと今回が初めてですって顔して診てもらお。

 

「今日は前回とは違うところですよね?」

 

情報共有されとるー!!

 

いつもなら『報・連・相』について語り明かしたくなるくらい何回も説明さすやん。

何で今回はちゃんと把握してんの?

 

いや、それでいいんやけども。

伝達はしといて欲しいんやけども。

んーーーーーーあぁっ!

 

 

最初に案内してくれたスタッフ。

その後、途中で違うスタッフに変わり、診察を待ってる間に前回の右肘の時のスタッフが息子にちょっかい出しに来て、結局全員に「今回はどうしたんですか?」とニヤニヤしながら聞かれました。

 

スタッフーーーーーーー!!L(゚∀゚L)

 

情報共有してるくせに面白い話聞きに来るノリで聞いてくるやん!

 

 

診察も右肘の時のドクターで、通訳さんとヒンディーで話してるからはっきりは分からないけど

「右肘まだ痛いの?」

「今回は左です。」

「左も痛かったの?」

「いえ、前回の右肘とはまた別件です。」

「え?また肘怪我したの?」

「はい、別の怪我です。」

という会話をしてるのはよくよく分かった。

 

そして徐々に半笑いになっていくドクター。

 

「右の時に比べて、今回は曲げきった時と伸ばしきった時に刺すような痛みが走るんですけど。」

 

痛みや状態を比べられる状況というのもおかしなことやねんけどもね。

 

さすがに今回は「動いてるし骨は大丈夫だけどね。レントゲンね。はい。」とすんなり撮ってくれました。

 

 
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ドクターは「ほらほらノープロブレム。痛み止め出しとくから。」と軽くあしらいます。

 

素人目には、骨は折れてはなくともこれが正常な形&位置なのかは分かりません。

 

スタッフをチラリと見ると頷きながら

「右と同じです。」

 

そうですか。

「内部組織損傷ですね?」

 

両肘、内部組織損傷か。。。

なんだこの人生経験。

友達に、懐かしのネタ“右肘左肘交互に見て”っていじられたけど。

交互に見たところで、両方腫れてなんかちょっと出っ張ってるし。一緒やし。

あのネタは片方の肘だけにクリームを塗って、その違いを見て!って歌やし。

私、一緒やし。

両肘にボルタレン的なの塗らなあかんし。

ほんであの動きは痛いしまたぶつけるリスク上がるし。

 

そんなことを考えていると。

 

「はい、ねんざです。」

 

ねんざーーーーー!

言葉の印象大事やーーん!

名称、なんか、一気に軽くなった!!

 

 

 

 

↓すべてはここから始まった。