息子語録

子どもの発言って何でこんなに可愛いんでしょうね。

大人じゃ絶対思いつかないような発想がたまらなく可愛い。

 

 

「あのな、お母さん!○○くんのあたまに扇風機付いてたで!」

 

そうか。それな、つむじやで。

 

 

 

 

 毎日毎日寝る時間になると、まだ遊びたくて、片付けたくなくて泣いたり怒ったりする息子。

「まだ寝ない!ボク寝る気ない!遊ぶ気しかしない!!」

あなたは24時間365日遊ぶ気しかないですよ。知ってます。

 

ある時は眠さの限界が来て

「おかーさーん、もう眠たいー!」

じゃあお片付けしよっか

「いやっ!!眠たくな。。。へへっ」

さすがにウソ丸出しと気付いたようです。

 

 

 

 

スーパーに行く度、お菓子やジュースをねだられてダメと言って息子怒るor泣く、のくだりが面倒くさくて「お母さんお金ないから買えない」と何回か言っていたら

「お母さん200ルピーしか持ってない?」

とスーパーのレジで大声で言われる。

たまたまいた日本人の人に振り返られて恥ずかしかったー。

 

 

 

 

スクールで英語をたくさん覚えてくる。

 

夕日を見て

「お母さん!TodayのSunやなぁ!」

ルー小柴め。

 

「明日はサタデイ!その次はサンデイ!お母さん、その次はナンデイ?」

マンデイやけど。

ど真剣な顔で聞いてこないでもらえます?

 

 

 

 

飛行機のおもちゃをおじいちゃんにもらった息子。

「お母さん!ガス道路つくって!」

えっ?何?ガス道路?

「が・す・ど・お・ろ!」

あ!もしかして滑走路?

「それやん!」(恥ずかしくて逆ギレ)

まだ字も読めないし、正しい言葉を知るには音を聞き取るしかないんやな。ということに改めて気付いた。

なんぎやな、文字読めないって。

 

 

 

 

何でも「なんで?なんで?」の息子。

たまになんで返しをしてみると面白い。

「何で手があんの?」

なんでやろ?なんでやと思う?

「おててなかったらー、んーと、トミカもレゴもできひんで!」

じゃあ足は?

「歩いてどっこも行けへんしや!」

じゃあお鼻は?

「息するためやで!」

他にも鼻は役に立ってることあるやろ?

「んー、、、、、あ!鼻くそほじること!」

 

おいおい、それは誰の何の役にもたってへん。もうやめとけ。

ついでに食べる方もやめとこか。

 

 

 

 

つい先日も寝る時間なのに片付けないと怒る息子。

何時やと思ってんの!もう9時やで!!何の時間かわかってる?!

「パーティーの時間や!」

まさかの答えーーー!

怒ってたはずなのに、いきなり“笑ってはいけない”に突入する息子との時間。

 

 

 

なんて可愛い面白い小さな生き物。

 

 

 

 

 ↓すべてはここから始まった。

I am sowing BAKA

 

食料や日用品の買い出しに、タイはバンコクに来ています。

 
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やっぱりここはすごいわ。

 

去年と同じく、タイ駐在の人たちが羨ましすぎて、わざわざ買出しにここへ来ている自分が切なくて泣ける。

(→去年のタイ旅行)

 

今回は2回目のバンコクなので、あまり観光もせずにメインは買い物と美味しいご飯。

後はホテルの部屋やプールでのんびりしています。

 

 

この旅行で手芸用品を色々ゲットしたかった私。

 

タイ駐在の奥様のブログを羨望の眼差しでチェックしていると、いくつか情報を見つけました。

 

手芸用品が揃うローカルマーケットがサンペンレーンというところにあるらしい。

 

これは行ってみたい!

 

朝から意気揚々と乗り込んだのはいいけれど、マーケットが広大で入り組んでて、布や手芸用品のあるエリアが分からない。

そして暑い。

魚や肉なども売ってるので、息子が「くさいー!いや!おうちに帰りたい!抱っこー!」とぐずぐず。

 

とりあえず暑いのだけでも回避したい。

近くに布がたくさん売ってるモールがあるらしくその建物へ緊急避難だ!

 

その名も“India Emporium”

 

。。。

 

インドから脱出してきたはずなのにインドへ来てしまった。

 


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あれ?うちの近所のモールかな?

 


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ネイループレイスかしら?

 


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この生地の使い方の正解は何なんでしょう。

 

 


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ここのお店、2メートルで100バーツ(約330円)。

 

やっすーーーーーー!!!

ってなって買ってしまいましたよね。

 

2メートルを3枚も。

 

しかもタイならではの柄とかじゃなく、ギンガムチェックと無地を。

 

インドで全然買えますよね。

 

増やすべき荷物は食料などのインドで買えないもののはずですよね。

 

BAKAですよね。

 

ええ、分かってます。BAKAです。

 

 

 

本来の目的の手芸用品探しにもあちこち行きました。

 

 セントラルワールドにあるというPinn Shop。

 

調べてみるとちゃんとしたお店に色んなものが揃っていそう。

ここで目的のものはほぼ揃うだろうと勝手に期待していたのに、行ってみると、、、

 

改装中。。。

 

えっ?うそでしょ(涙目)

 

路頭に迷うBAKA。

 

 

ショックを受けながら他の情報を探して見つけたのは、ローカルチックな手芸用品店。(Twee Shop Bangkok)

 

息子は見ててもらって、1人猛ダッシュで行ってみる。

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 老舗っぽい雰囲気!

 

古そうな店内だけど綺麗に整頓されてて商品もキレイ!(当たり前か、、、)

 

でもここにもお目当ての物はなかった。

 

のにのに、インドでも手に入るファスナーを買ってしまう。

 

キレイやけどー!

安いけどー!

動きもスムーズやけどー!

 RKK違ってちゃんとYKKやったけどー!

 

インドでも買えまっせーーー!!

 

どうも、BAKAです。

 

 

そして今日。

 

違う目的で行ったセントラルプラザバンナーで手芸用品店に巡り会いました。

 

ここええわー。

目的の物も半分くらいは揃ったし満足!

 

と思っていたら


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改装中で見れなかった、まさかのPinn Shop!!

 

おー!!!

 

GoogleMAPにも載ってなかったのにー!

めぐり逢いーーー!

 

引き寄せられたBAKAは、またここで無駄使いをしましたとさ。 

 

 

 

↓すべてはここから始まった。

青春の雨

ランチの約束があった日のこと。

 

ちょうどそこへ向かってる途中から大雨になる。

 
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あっという間にそこら中の道が川のようになった。

 

 

ランチに行くお店は、いつも車を降りるところから入口まで20mくらい?

何メートルあるか分からないけど、とりあえずそこから走ると、びっちょびちょのぼっとぼとになるくらいの距離がある。

 

いつものとこはダメだ。

傘もない。

 

同じ建物には車のシュールームがある。

ビルの入口に横並びにあって、車が少し入れるスペースもある。

 

そこからなら5m程で屋根のある所に行ける。 

 

5mなら濡れてもまぁしれてるやろ。

 

ドライバーに言ってそのスペースに入ってもらう。

 

ショールームの前には数人のおじさんたちが雨宿り中。

 

そこにダッシュで私も滑り込んだ。

 

バケツをひっくり返したような雨。

 

たった数歩走っただけなのにもうびっちょびちょ。

 

ショールームの中にいるおじさんに、ショールームを通って中に入れないか聞いてみたけど、中では繋がってないとのこと。

 

たしかに、いつも中から見えるけどドアらしきものはなかった気がする。

 

しょーがない。

 

壁伝いに屋根とも呼べないような少ーしの出っ張りの下を通っていこうか。

 

。。。

 

あかん。

 

先を見ると、その少しの出っ張りすらもなくなってる場所があり、さらに他の屋根から落ちてきた水で滝のようになっているのが見えた。

 

どうしようか、、、

 

息子のお迎えの時間もあるし、止むのは待ってられない。

 

おじさん達に見られながら腕組みして「どーしよーーー」と声に出してつぶやく。

 

すると視界の端でゆらっと見えた、それ。

 

ショールームのガードマンが傘をさしとるやないかーい!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

ガードマンのおっちゃんに「ちょっとちょっと」と手招きする。

 

「なんだ?」とこっちに近付いてくるともう一方の手には折りたたまれた傘!!

 

相合傘になってもいいから入口まで連れてもらおうと思ったけど、相合傘にならずに済む!

 

ジェスチャー

「その傘、私にかして」

「ほんでおっちゃんも私についてきて」

と伝える。

 

なんかよく分かってない風やけど、もう一つの傘を私に渡してくれた。

 

傘をさして、おっちゃんに手招きしながら「こっちこっち」とついてきてるか振り返る。

 

すると、雨宿りをしてた数人のおじさん達が、私とガードマンに向かって耳を疑う言葉を発した。

 

 

 

「ヒューヒュー!!」

 

 

いつぶりに聞いたやろ。

 

それがまさか自分に向けて言われてる。

そしてそのお相手はガードマンのおっちゃん。

 

中学生か!

もしくは牧瀬里穂か!!

 

おっちゃんも照れんなよ!

 

なんやねん、この状況!

 

ありがとう言いそびれたやないかーい!

 

ルネッサーンス!

 

 

 

 

 ↓すべてはここから始まった。

面倒くさがりを超えてゆけ!

超が付くほど面倒くさがり屋の私。

(過去にも書いたこんな記事)

 

 

お裁縫の師匠(呼んだことない)に出会って、簡単な小物だけじゃなく、自分の服や息子の服も少しずつ作れるようになってきた。

 

 相変わらずちょっとひと手間がとてつもなく面倒くさく感じてしまって、裁断の時にまち針打たなかったり、アイロンかけずに目分量で縫ったりしている。

ギャザーを作る時の粗ミシンがめんどくさくて、適当にぐちゃっと縫った時はさすがにひどい仕上がりで、そんな面倒くさいなら作るなよ、と自分でも思った。

 

でも数をこなしてきたお陰で、本当に手を抜いたらダメなところも何となく分かってきたし、ミシンのことも少しずつ分かってきた。

 

友達に譲ってもらって使ってたミシンが故障して、新しいミシンをゲットしてからは、さらにミシン熱があがった。

 

 

 

インドに来てから挑戦してみたかったこと。

 

それは、インドの布で浴衣を作ること。

 

 

9月にある日本人夏祭りを一応目標にして、一時帰国から帰った2月頃から少しずつ始めてみた。

 

まずは浴衣にできそうな布探し。

薄すぎず厚すぎず、ある程度ハリのある布で、日本では絶対売ってないようなインドらしい気に入った柄のもの。


そしてできれば、柄の位置に悩まなくていいように上下左右どっちになってもいけるようなもの。

 

いいなと思う柄があっても素材が適さない感じだったり、素材は浴衣にちょうどよさそうと思ってもいい柄がなかったり。

 

お店を転々としながら、棚から気になった布を引っ張り出してもらう。


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ホコリまみれなこともしばしば。

 

そうしてやっといいの見つけた!と思ったら長さが足りなかったり。

 

 

そんなこんなありながら、やっと納得いく布を見つけた。

 

 多めに見積もって7m購入。

 

 

水通しをしたけど、布が長すぎて干すのもアイロンがけも大変だった。

 

でも大物作る感にワクワクにやにや。

 

 


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日本で買ってきた浴衣の作り方の本。

 

師匠に一緒に解読してもらいながら、まずは裁断に取りかかる。


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寸法を割り出すのが本当に大変だった。

まず和裁の専門用語が分からない。

だから文章が分からない。

 

日本語で書いてあるのに全然分からない。

 

おくみ下がり。

身八つ口。

つま下。

衿肩あき。

 

何回もページを行ったり来たりしたがら、ブツブツ呟いて計算するけどほんとに分からない。

 
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衿丈って何?

どここら出てきた?!

寸法の目安のページを見ても前後のページを見ても見あたらない。

ネットで調べてこれかと思うものを見つけたから、師匠の浴衣を借りて測らせてもらう。

それでもよく分からず本とにらめっこしてると、小さく衿丈の文字を見つけた。

他のとこの寸法を足したり掛けたりして計算しないとダメっぽい。

はー、もう目が回る。

 

やーっと数字を書き出して布に線を引こうと思ったら、布目が歪んでいて縦横がうまく合わない。

 

格闘してる間になんか間違って切ったらダメなとこを切ってしまった。

きゃーーーー!

 

もういいや、適当に縫い合わせて使お。。。

 

 

裁断だけでもう心折れそう。

 

たくさん布が切れたから分かりやすいようにマスキングテープで何用の布か書いておく。

 

 

よっしゃ!

あとは縫うだけや!

 

大きさは違うけど四角い布ばっかり。


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布は大きいけどまっすぐ縫うとこばっかりやしいけるっしょ!

 

と思ったけど甘かった。。。

 


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 縫い代にあたる部分がたくさんあるのを全部手縫いで始末していく。

 

ちーーーーん。

 

三つ折りぐけ。

耳ぐけ。

本ぐけ。

 

くけくけくけくけ。

 

大きな布のど真ん中を延々と縫うから、持ちにくいし全然進んだ気がしないし。

 

まち針を打っても布が広いから少ーしずつ歪んでいってしまう。

 

結局、床に浴衣を綺麗に広げて、アクロバットヤンキー座り縫いに落ち着く。

 

 

おくみをつける時に裁断の時計算間違いしてたことに気づいて血の気が引いたけど、何とか誤魔化すことに成功。

 

難しいかなと思ってた袖付も衿も意外とすんなり出来た。

 

最後の方はとにかく縫いたくて、息子の送迎の車の中でも縫っていた。


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途中、おくみをつける前あたりで嫌になって2ヶ月くらい放置もしたけど、やっとやっと出来ました!

 


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まだ着て見てないけど、ちゃんとキレイに畳めたからきっと大丈夫なはず。

 

 

もう二度と作るか!と思ってたのに出来上がると「もう1枚。。。」と欲が出てきた。

 

 

忘れてしまわぬうちにもう1枚頑張るかなー。

 

 

 

 

↓すべてはここから始まった。

最近の息子

4歳。

今の息子を記録。

 

 

バイリンガルトリリンガル?!

 

夏の間、日本人のお友達が帰国してクラスの日本人が減ったせいか、英語がメキメキ上達。

質問されてることはだいたい分かってるし、早口の英語でもちゃんと聞き取っててビックリ。

“Where are you going?”もカタカナにすると“ウェユゴ?”くらいなのに答えてた。

スクールでも積極的に英語で話してるらしい。

お店の人や家の修理に来る人にも自分からガンガン話しにいく。

水を運んできてくれた人にいつも水が置いてある場所を指さして「Please here!」

私が「立ってー」と言うと「Get up!」

車に乗ってて、ここかなー?とか呟くと「Please go to inside!」と通訳してくれる。

先生に「See you」と言われて「tomorrow no coming」とふざける。

家に来るデリバリーや修理の人が帰る時 「Thank you please!See you tomorrow also!」

ありがとうの強要やめて。

息子的にはPleaseはお願いする時と分かってるから「〇〇してくれてありがとう」みたいなつもりで言ってるのかな。

ほんで明日は来ていらん。

「Thank you also!」とかもよく言うんやけどalsoの意味は何やと思ってるんやろ?

英語で言えないことは「Yeah」で通じると思ってる節がある。

荷物を車のトランクに積んでほしい時、荷物を指さして「Yeah.」(上がり口調)

そしてトランクを指さして「Yeah.」(下がり口調)

オールマイティなYeah。

そして嬉しい時は「Yes!Yes!Yes!!!」と言う。

 

 宿題でアルファベットの練習していても「これはElephantのEや!」と習ってきたことよく分かってる。

 

「Waterはパニーやで、Sugarはチニー!」とヒンディー語を教えてくれたり、お店の人に「バイヤー!(ちょっとー待ってーちょっとー待ってーお兄さん!的な意味)」って呼んだりする。

レゴで遊んでる時も「ハンジー!(目上の人に呼びかける感じ?)」と言って遊んでた。

 

ひらがなも半分くらいは読めるようになってきた。

文字が並んで言葉になることはまだ理解が難しそうだけど、特に教えてやってるわけでもないのにすごいなぁ。

本当によく頑張ってる!!

 

 

 

・とにかくめんどくさい

 

4歳になった瞬間に反抗期到来。

何をするにも反発してくる。

2歳のイヤイヤ期とは違って、自分なりの理屈を持って反抗してくるからよりややこしい。

お風呂入ろうとしても「今レゴで作ってるでしょ!無理!後で後で!」

トイレ行きたくてモジモジなってるくせに行こうと言うと「ボクが行くって言った時に行くんや!」と怒る。

 

偏食が行き過ぎて、食べられるものがどんどん減って、最近は7つくらいしか食べるものがない。

毎日同じものしか食べてない。

一緒にお料理する。

お料理用のエプロンを一緒に作る。

おやつは基本与えない。

ダメ元でも親と同じものを出す。

あらゆる手を尽くして、お料理のお手伝いもめっちゃ楽しむくせに、唯一食べれる7品もなかなか食べない。

ご飯食べなさいと言うと「これもこれも嫌!食べない!」

私がそれを手に持って「ボク、君とお友達になりたいの。だから絶対食べないでね!」と言うとかぶりつく。

もう最近この寸劇がないと食べない。

私「いーやーーーー!食べないでーーー!痛いよー!」

息子「ガブ!」ニヤニヤ、みたいな。

めっっっっちゃ面倒臭い。

後半イライラしてくるから「はいはい。食べないで。」とか普通に言うと本当に食べない。

そこも反抗してこいよ!

  

もう一つ面倒臭いやりとり。

するべきことをしない時、出来るのに自分でしない時。

「そやなぁ、まだ小さいもんなー。これは難しいからまだ無理やなぁ。出来るわけないわ。」と煽られたがること。

 これを言われるとニヤニヤしながらやる。

そして「えっ?!出来たん?」とビックリしたリアクションを見て満足する。

寸劇ばっかりさせて、母に女優でも目指させる気か!

 

書き出すと面白いし可愛いのになぁ。

私もついイライラして怒ってしまって、お互いにヒートアップしちゃうことも度々。

毎日毎日反省するし落ち込むこともある。

私だってイライラしたくないし怒りたくない。

笑って息子と過ごしたいんだー!

  

 

 

・車愛が強すぎる

 

小さい時から車が大好き。

どんどん増える車のおもちゃ。

床にへばりついてタイヤが回るを見たり、ミニカーをキレイに並べたり。

ペダルなしの自転車に乗ってても前を見ずにタイヤを覗き込んで進んでる。

注意すると「おかーさーん!ちゃんと前見てるよー!」って、私を見とるやないかーい!

前を見ー!前を!

 

最近は車愛が過ぎて、息子の中ではすっかり自分自身が車になってるらしい。

歩き疲れて「抱っこー!」と言われても、「チュー」とガソリンを入れる真似をすると「ブーーーーン!」と走り出す。

「ウィーンウィーン!」とタイヤ交換のフリをしても走って行く。

「疲れた」と言う代わりに「ガソリン無くなった」と言う。

動き出す時は8割くらい「ヴンヴーン」と喉を鳴らしてエンジンかけてる。

おトイレに行った後やお風呂の後など、服を着せてやってると「早く早く!もうピット終わり!」

私に世話されてる時はピットインしているらしい。 

 

大っっっ量に持ってるミニカーをちゃんと把握してるらしく、日本にいるおばあちゃんに「お誕生日何が欲しい?」と聞かれて「ボク、ホンダの車2つしか持ってないからホンダの車欲しい!」とな。

持ってるメーカーの数とか分かってるんや。。。

もう怖い。ただただ怖いわ。

 

息子の影響で覚えたといえど、まだまだ車の知識が足りない母。

お父さんとは車の図鑑やミニカーで盛り上がれるから、同じ遊びを求めてくる。

「お母さんは全然遊んでくれへん!」とよく言われる。

まぁ家事とかもあるからべったり遊べないけど、息子の言う“遊んでくれへん”は多分熱量のこと。

母には車で遊ぶ楽しさがわからん。

そこはもう諦めてくれ。

ここが母の限界じゃ。

 

大好きなレゴも車シリーズばかりが増えて、もうタイヤだけで何個あんねん!

 黒のギンガムチェックを見て「サーキットやん!」て。

息子の目から見た世界は、車で溢れている。

 

 

 

・なんでなんでなんで?

 

これまた4歳になった瞬間にやってきました。

今まで「あんまりなんで?って言わんなー」と思ってたのに、ほんとに急になんで責め。

 

絵本を読んでやってて「れっしゃがはしる」の文字を見て「なんで“か”だけ点々あるの?」

いや、そういう文章やし。。。

 

私がパインジュースが好きだと言うと「なんで

好きなん?」

この味が好きやねん。

「えっ、なんで?」

好きやから好きやねん!

「なんで好きなん?」

無限ループーーーー!

 

旦那が「社長と部長がなー、、、」と仕事の話をする。

「えむちょんて何?」

部長な、ぶちょう。

「お父さんのお仕事見に行きたい!」

 そやなぁ、お父さんのお仕事、何してるか見てみたいよなぁ。

「違う!ぶちょうの形が見たいねん。」

 うん、だいたいこんな形🚶やで。

 

「なんで〇〇ちゃん日本に帰ってんの?」

「なんでいっつもお風呂入らなあかんの?」

「なんでドアが付いてんの?」

「なんでアリさん歩いてんの?」

「なんでボクは日本人になったん?」

「なんですぐお母さんは服見ちゃうの?(買い物中のこと)」

「なんで子猫ちゃんて言うの?猫ちゃんと違うの?なんで?」

「なんで車にガラス付いてんの?」

「なんで夜ん時、鬼来ちゃうんやろ?※」

「なんでお母さん大人になっちゃったんやろ?お母さんも4歳で一緒に遊びたかった。」

「なんでお母さんはボクのこと好きなん?」 

 

答えられるものから難しくて知らなくて答えられないもの。

答えても答えても、そうとしか言えないもの。

簡単なものほど4歳に説明するのが難しかったりする。

一緒に調べてみたり、やってみたり。

知りたいよね。うんうん、知りたいねぇ。

質問してくることが大人じゃ思いつかないようなことで面白い。

質問攻めにされても、これにはあんまりイライラならない。

今のところ、、、

 

 

 

・可愛い発言

 

マクドナルド→マクドナルフド

聞こえた?→聞こえした?

寝転がって→寝転がんで

歯磨き→はみばち

横断歩道→おうだんふどう

 

急に抱きついてきて「お母さん好き!ぎゅーってして欲しいかなと思って来てあげた!」 

 

「お母さんピアスしたらもっと可愛いよ。」

 

荷物をたくさん持ってると「ボクが開けたろか?」とドアを開けてくれる。

 

あー疲れたとか言うと「手繋いだるから歩ける?」

 

お友達と立ち話してると「ここ座って。ほんでお話とかしたらいいんちゃう?」

 

 

 

 

あー、可愛いな。可愛いなぁ。

腹も立つけどめっちゃ可愛い。

可愛いけどめっちゃ腹立つ。

腹立つけどやっぱりめっちゃ可愛いーーーー!

 


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 ※我が家の鬼ルール

 

我が家の鬼は夜行性。

眠くなってくると、遊びたい寝たくない片付けたくない歯磨きしたくないでぐずぐずになる息子。

で、眠くても起きてられるタイプだから機嫌悪くなるのに寝ない。

だから夜行性の設定。

夜に起きてる子供がいると探しにきて連れて行かれ鬼の仲間に修行させられる。

鬼は寝てる子供は見つけられない。

大人が起きてても警戒して来ない。

だからお母さんが寝てしまう前に自分が寝ないと鬼が来る。

この設定で、私が寝たふりをすると焦って寝る我が息子。

 

 

 

 

 

↓すべてはここから始まった。

厄年ならぬ厄月

不法滞在になりかけました。

いや、なったのか?

 

といってもそんな大げさな話でもない、ただのビザ更新なんですけどね。 

 

 

 

6月半ばにビザが切れる。

 

去年、タイに行く空港でFRROが切れてることに気付いて青ざめた経験から、「そういうことは会社が管理してくれるもんだと思ってたけど当てにしてたらダメだな。」と悟った。(これ→)

 

だから数ヶ月前から「ビザがもうすぐ切れるよ。手続きに必要な書類があれば教えてね。手続きの準備してね。」と旦那が何度も会社に伝えていた。

 

5月も後半になり、いよいよどうなってるかソワソワし始める。

 

 

なぜトラブルというのは一気にやってくるのか。

 

この頃、大小様々なトラブルに見舞われていた。

 

まず、車のエアコンが壊れる。

一年で一番暑い季節にエアコン壊れるとかほんとにやめて。

車が快調に走ってると涼しい風が出るんだけど、渋滞などで止まったりゆっくりになると熱風が出てくる。

ドライバーに言うと「今日が暑すぎるからだ」と言う。

そら46度とかの気温だからそんな気もしなくないけど、でもとにかく暑すぎる。

窓を開けてももちろん暑いしペットボトルのお湯も白湯になってる。

 

それから、Amazonで買ったものが届かない。

行く行く詐欺で全然来ない。

サポートセンターに何度も旦那がメールをしてやっと届く。

届け先を会社にしたり色々対策してるけど、なんかうちはAmazonと相性が悪いらしく勝手に返品されたり届かなかったりよくあるの。

 

ほんでEMS放浪事件。(これな→)

 

この頃旦那はクレームメールの達人になっていた。

英語で皮肉たっぷりに苦情を言って「これでストレス発散してる気がする」と笑っていた。

 

 小さなところでは、台所の換気扇が壊れてキュルキュルうるさいとか、浄水器のフィルターの交換で毎度毎度の行く行く詐欺と交換必要ない詐欺。

 

そう言えば台所の換気扇の修理、見に来たけどメーカーじゃないと直せないと言ってその後来たメーカーの人も部品がないから3日後とか言って結局まだ来てないわ。

 

 

そんな感じで、色んなとことのやり取りを同時期にしないといけなかった。

 

 

6月に入り、ビザ間に合わないんじゃない?って空気になってきた。

 

ある日、仕事中の旦那から「いきなり嫁と子の証明写真がいるって言われたんやけどある?印刷するか何かするし写真撮って送って。」と電話がかかってくる。

 

おい、会社の総務。

常に嫁と子の証明写真持ち歩いてるやつなんかおるわけないやろ!

 

そしてさらに数日後。

「あの。。。戸籍謄本いるって言われてん。そんなんないよな?」

「ないなぁ。住民票なら一部だけあったけど、、、いらんやんな。。。」 

 

だから!!

おい、総務!

戸籍謄本はティッシュちゃうぞ!

そんなもん持ち歩くか!

数ヶ月も前から、必要なもの全部言えって言うてたやろ!!

 

EMSの届かない問題で、日本側からも問い合わせ手続きやなんやらをしてくれてる実家に電話。

「あのー、、、EMSとは別件なんやけど。戸籍謄本がいるので取ってきてもらえませんか。。。」 

 

委任状がいるかとか必要書類の有無を調べて、実家にお願いする。

すぐ次の日の朝、片道2時間弱かかる道のりを取りに行ってくれた。

これも、とりあえず写真撮って画像を送ってもらい、原本は会社宛に郵送してもらった。

 

何度も言うけどこの頃EMS問題の真っ只中。

 

郵送に不信感ばりばり。

おねっがいやから頼むからちゃんと届いて!

 

そうこうしてるうちにビザの期限は切れ、一緒にsimカードも切れた。

インドでは私たちは外国人やから、ビザが切れるとsimも切れる。

切れるその日に何とか会社のsimカードを受け取れたけど、ちょいちょい知らないインド人から「Kishimoto san??」って電話かかってくる。

ちゃう!キシモトサンちゃう!!

 

 

申請にはギリギリ間に合ってたのか、多分不法な滞在にはなってないはず。

 

 

あの、まだまだグチ続くけどいいですか?

 

 

 

ほんでやっと申請がおりたのか、FRRO(外国人登録)に行くことになる。

 

急に。

前日の夕方に知らされる。

 

前からお友達と子連れでプレイランドへ行く約束をしていた日に。

 

なんでその日。。。

 

息子も楽しみにしてたのにー!!

 

 

ほんでFRRO当日。

 

お昼の時間にかぶるからお昼ご飯にパンを買って、旦那の会社に向かっているところへ

「FRROの電気トラブルで手続きできないらしい」

との一報。

 

なーーーにぃいぃぃぃ?!

やっちまったなぁ!!

 

んでしょうがないから自宅待機。

いきなり「来て」と言われても大丈夫なように待つ。

 

待つ。  

ったのに今日はなしとのこと。

 

 

。。。。

 

 

私が悪い。

すんなりいけると思ってた私が悪いわ。

 

 

ほんでやっと先日、無事にFRROも取れてビザ更新できました。

その日もちょいトラブルあったけど、もうそれは日常の範囲内と言うことで割愛します。

 

あーーーーー、つかれたっ!!

 

人づてにしか解決できない事のやきもき感。

ほんまストレスーーー!

 

旦那も仕事で忙しいの分かってるし「どうなってる?」って何回も聞けへんし、聞いたところで実際手続きしてるのはまた違う人やからすぐに解決する訳じゃないし。

 

自分の手の届かないとこでのトラブルは“無”になるしかないと学んだ日々でした。

 

 

 

 

↓すべてはここから始まった。

見つかったー!!!!

EMS見つかりましたーーーー!!!

 

心配して連絡くれたみなさん、アドバイスくれたみなさん、祈ってくれたみなさん、ありがとうございました!!

 

あー、受け取った時泣けたー。

 

 

 

経緯をお話します。

 

 

この記事のあと。

 

スクールの日本語の話せる先生が、繋がらない郵便局の電話にしつこくしつこく電話をしてくれていました。

 

私も郵便局に電話しても繋がらず、ネットで追跡番号調べても変わりなく、その度にやきもきしては、はーってため息ついて落ち込んでいました。

 

旦那もAMRITSARの郵便局やデリーの本部っぽい郵便局に、クレームのメールを入れてくれました。

内容は詳しく聞いてないけど、「ちゃんとせな国交断絶するぞ」くらいのメールを書いてくれていたはずです。

 

日本からも問い合わせの書類を提出してもらって、郵便局から税関を通してインドに問い合わせをしてくれていて、郵便局の方も心配してくれているとのこと。

 

とにかく出来ることはなんでもしてやる!

絶対見つけてやるー!!

 

 

 

 

その日の吉報はスクールの先生から。

 

私の荷物が届けられたとされている日に、同じく日本から、6箱の荷物が届けられたお宅があると判明。

そこに混じってないか、届け先のお宅と先生が連絡を取ってくれるとのこと。

 

日本なら個人情報云々ってなるところだけど、さすがは個人情報ダダ漏れのインド。

 

話がはやい!

 

 

そして2日後。

先生から、やはりその人のところに混じって荷物が届いているのが確認できたとの連絡が。

デリーの郵便局でその受け渡しの約束まで取り付けてくれていました。

 

先生の話では、私の荷物の送り状が剥がれてしまい、送り状だけが他の荷物に付いてAMRITSARという遠いところに行ってしまったのではということ。

そしてラベルのない荷物は、From Japanの荷物に紛れてその人の家に届いたらしいとのことでした。

 

 

先生は夏休み中にもかかわらず、毎日何回も何回も郵便局やその方と連絡をしてくれていたそうです。

その上、郵便局の不手際のことまで、私に対して申し訳ないと謝ってくれて。

本当に頭が上がりません。

 

 

とりあえず進展があって一安心!

だけど、、、

 

本当に私の荷物なのか?

中身は盗られてないか?

盗られてなくてもこの暑い最中にどんな状態で置かれていたのか?

雨に濡れてぐっちゃぐちゃかもしれんし、箱が潰れて中身飛び出て無くなってるものがあるかもしれん、、、

 

荷物が見つかったと大喜びしたいところだけど、ここはインド。

浮かれそうな気持ちを何とか抑えました。

受け取るのもきっとスムーズにはいかない気がするし。

 

 

 

受け取りの約束の日は、朝から雨。

 

先生からの電話が鳴りました。

嫌な予感、、、

 

間違って届いた先の人が郵便局に運んでくれる予定だったのが、雨のせいで遅れるだろうと。

なんで雨降っただけで遅れるねん!と思われるでしょうが、インドでは雨が降ると水が溜まり川となり大渋滞ができケンカが始まるのです。

 

 では私の方から取りに伺います!というのを先生に伝えてもらうと、郵便局より分かりやすい場所にある病院で待ち合わせようということになりました。

 

 

約束の時間より早く着いてドキドキソワソワ。


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先生に教えてもらった人にメッセージを送る。

 

するとすぐに返事が来て、その人の会社のスタッフが来てくれるとのこと。

 

病院のどこにいるかなど連絡すると、約束の時間を10分ほど過ぎて電話がかかってきた。

スタッフの人だ。

 

どこにいるか聞くと、出口のゲートにいるらしい。

 ドキドキしながら走っていく。

 

ゲートに着いてまた電話する。

 

どこ?

インド人だらけで分からない。

 

すると、おじさんが私に手招きしている。

この人か!?

と、おじさんに走りよるとおじさんの指さす方に若いお兄さん。

 

 

手には段ボール箱!!

 

 

きゃーーーー!それーーーー!(多分)

 

お兄さんに抱きつきたい衝動を抑え、荷物を見ると実家の電話番号が!!!

 

 

これやーーーー!!!!涙

 

軽く50回はサンキューを連呼した。

 

 


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おーかーえーりーーー!私のかわい子ちゃん!

 

 

すぐに箱を開けてみる。

 

タイムカプセル感半端ない。

 


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荒らされた形跡もなく、確認のために1度だけ開けましたよと段ボールが物語っている。

 

おそらくお家の中で保管されてたようで、原型なく溶けてるんじゃないかと思ってたものもちゃんときれいに入っていた。

 

 

無事受け取ったことを連絡する。


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え!!

日本食品取り扱ってる人なの?!

すごい偶然じゃない?!

 

そしてめっちゃいい人。

お互いに拝みまくる。

 

 

あー、でも、スクールの先生がいなかったら絶対ここまでたどり着けなかった。

本当に感謝してもしきれへん。

ありがとうございました。

 

 

本当にキレイなままで無事に見つかってよかったよーーーーーー。

めちゃめちゃラッキーが重なって見つかってる。

 

肘の運、ここに使われたんだ、きっと。。。

 

 

 

 

↓すべてはここから始まった。