kamakoおすすめ《Nehru Place MAP》

ネループレイス。

そこは布天国。


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初めて来た時は、まだミシンも持ってなくて、布を見てもオーダーして作りたい服のイメージがわかず、中途半端な長さの布を買ってしまっていた。

 

その後、ひょんな事からミシンをゲットし、さらにミシンの先生に出会ってからは、数えきれないくらいネルーに足を運んだ。

 

何回も行くうちにお店のおじさんたちと顔見知りになり、会話も増え、ちょっと安くしてくれたり、「昨日お前の友達来てたぞ」と言われたり。

 

いつしか思い入れのある特別な場所へと変わっていった。

 

もう私はネループレイスに行くことはないのかもしれないけど、思い出とともに私的ネルー記録残しておきます。

 

 

《行き方》

【車】

下記の場所のパーキングを利用。

 

ネイルー・プレイス
https://maps.app.goo.gl/MgQvSxRUjALVEwQ89

 

【メトロ】

メトロイエローラインのHauz Khasでマゼンタラインに乗り換え、Botanical Garden方面の電車に乗る。Nehru Enclaveで降りて上記パーキング方面へ歩く。

※ヴァイオレットラインのNehru Placeからも行けますが、少し歩きます。ネループレイスは電気屋街と布屋街に分かれていてこっちの駅は電気屋街側。

 

Nehru Enclave
https://maps.app.goo.gl/8vyYUTXRgcm6CyVc6

 

 

《好きなお店》

 

子供のお迎えがあり、いつも同じとこらへんでタイムリミット。

買いたいものがある店に入る→顔なじみになる→行ったら会いたくなる→新規開拓する時間なくなる

というループでよく行くお店は片側に偏ってます。^^;

ネループレイスのほとんど全部のお店に入ってるとは思うけど、馴染みになったのは以下のお店でした。

※地図は、表示されてるお店は関係なく、だいたいの場所だと思って見てください。

 

 


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場所
https://maps.app.goo.gl/dYb2UqMhnyrdpJL29


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ネループレイスと言えばここ!

言わずと知れたHP Singh!

布のデパートと言えるくらい何でもある。

ブロックプリントも豊富。

レジ横のドアを出てエレベーターで3階へ行くとヴィンテージものの布やキルトもあり。

 



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場所

HPの右隣。

 

可愛らしい柄が多めなので、子供の服やグッズを作るのに向いてるかも。

幅広の布も多数あり。

 

 


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場所https://maps.app.goo.gl/q31grDFUrgpycunr6

ここを地下におりたところ。


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HPの裏口から出たパーキングの一角にあるお店。
無地と言えば私はここ一択。
ほんとにここはカラーが豊富。
微妙な色味がたくさんあるから必ずイメージの色を見つけられると思います。
裏地なしでも透けないくらいのしっかりめのコットンもあってめっちゃ使える。

 

 


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場所
https://maps.app.goo.gl/v7xTNp6ZC7sMDKp39

 

同じくパーキング側にあるお店。

子供の絵本バックやお稽古バック、カバン、ポーチなどに向いてるしっかりした帆布っぽい生地が買える。

柄も色々。

 

 


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場所https://maps.app.goo.gl/uGbMSSgJwWNzXXyMA


ちょっと面白い柄があったり、クリップドドットボイル(この生地のためにめっちゃ名前調べた笑)の布が色々あったり。
何よりお店のおじさんがマスコットキャラクターみたいで、いつもニコニコ愛想よくて大好き。

特に買うものなくても、裏地用の布とか無駄に買ってたお店。

 

 


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場所
https://maps.app.goo.gl/ZdN5zkWBrtiGQaih6


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クッションカバー、玄関マット、ポーチなどを作るのによく来たお店。
厚手の柄物が豊富。

25センチから売ってくれる。(ていうかネループレイスのお店は、どこもだいたいミニマム25センチ)

ポーチなどの小物作る時は特に、解けやすいからカットしてすぐに端処理するなど工夫が必要。

買うものなくてもワクワクするお店。

 

 


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場所
https://maps.app.goo.gl/BtX4EmndVbZAQrvC7


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チェック柄ならここ。
地下の方が可愛いチェックが隠れてる気がする。
オーナー(と息子?)は東京に住んだことがあるらしい。←いるこの情報?

 

 


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場所
https://maps.app.goo.gl/baPF2aDFJCaKCKHh9


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リネンだったらこのお店。
ストライプ柄のリネンたくさん。

幅広の布でたっぷり使えるのがいい。

 

 


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場所https://maps.app.goo.gl/99DRRaD2G1fWeHCc9


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こういう系ブロックプリント探しに、よく来たお店。

ニコニコした可愛いおじいちゃんがいて、いつも冷えた小さいペットボトルをくれた。

 

 


ここからは階段を上がって2階(日本でいう)のお店。

 

 


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場所
https://maps.app.goo.gl/5y9eerU8XPpbJyRs5


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テープ、紐、ボタンなど大量にあるお店。
ただしちょっと高め。
たくさん買うと安くしてくれることあり。

 

 

 


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場所https://maps.app.goo.gl/C7XqcEftvZtpGJNaA


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ここも上の方で紹介したお店のような厚手の柄物。

同じ柄の色違いも色々置いてて楽しい。


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イカット、日本で言う絣みたいな生地もあります。

 

 


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場所

Tassel & Trim
https://maps.app.goo.gl/CpJpjB4mpkCb9HGH6


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タッセルやタッセルのついたテープ、ビーズの飾り、クリスマス飾りなど。
見てるだけで楽しいところ。
値段は高めだけど、綺麗だし絶妙な色合いのものも多い。

 

 


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場所

https://maps.google.com/?q=28.548699,77.254412


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2階の突き当たりのレース屋さん。
とにかくたくさんある。
ここのレースを使ってピアス収納作ったなー。
2階にもコットンレースとか多数あり。

ファイリングしたサンプル一覧があるので、言えば見せてくれる。

 

 

以上!!

 

どれも思い入れがあって潰れて欲しくないお店なので、ぜひご利用ください。

 

 

日本に帰ってきて、憧れてたJUKIのミシンと念願のロックミシンをゲットしたのはいいんだけど。

やはり、、、布が、、、高い、、、。

 

お、安い!っと思って見るとその値段は10センチの値段で、ビビって何も買わずに帰るということを繰り返しています。

 

ドラえもーーーん!

どこでもドア出してーーーー!

 

 

 

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ウズベキスタン旅行情報 ※2019年8月現在

ウズベキスタンであって良かったもの、あれば良かったもの、まとめておきます。

 

 

・タクシーのアプリ

 

ヤンデックス

https://play.google.com/store/apps/details?id=ru.yandex.taxi

 

UVERみたいなやつです。というかほぼUVERです。

タシュケントではこれがあってめっちゃ便利でした。

行先を入れて配車ボタンを押すと、車の手配がされ車のナンバーが表示されるのでその車を探す。乗る。言葉は通じないけど行先は最初に共有してるので、ちゃんとたどり着けます。

金額もお互いのアプリに表示されるのでぼったくられたりしないし。

私のスマホのせいなのか、乗車中の地図と現在地に少し時差があったので、心配な人は運転手さんのスマホも見ながら乗った方がいいかも。

SIMカードウズベキスタンで買って電話番号もあったので使えたけど、インドの電話番号だと最初に認証のために使うSMSが来ず結局使えませんでした。

私のやり方に問題があったのかもだけど。

サマルカンドでは使えません。

サマルカンドは普通にタクシーがたくさん走っていたので困らず。

他の都市がどうかは不明です。

 

 

 

・ビザ

 

2018年から観光では不要になっています。

ただし現地の人の家に泊まるなど、ホテル以外に泊まる時は事前に届出がいるそうな。

ホテルでは滞在証明みたいな紙を人数分渡されます。

くれなかったら催促した方がいいです。

私たちは出国の時、特にチェックはされなかったけど、もし出せと言われた時になかったらややこしい事になりそう。

 

 

 

・両替

 

ウズベキスタンに行ったことがある友達のアドバイスで、旅行予算はドルに替えておきました。

タシュケントの空港でそのドルの一部をスムに両替。

2018年に観光ではビザが不要になったのもあり、日本円も両替できるところもあるらしいです。

知らんけど。

タクシーアプリで呼んだタクシーはスムのみ。

レストラン、ホテルはどちらもいけるところ、スムのみのところとバラバラだったので予約時やチェックインの時に確認しておいた方がいいかも。

サマルカンドで泊まったホテルは、ドルとスム混ぜての支払いもオッケーでした。

サマルカンドのお土産屋さん通りではほとんどのお店がどちらも使えます。

値段交渉しながらドルとスムの値段を聞いて日本円に計算すると、ドルの方がだいぶお買い得になってたりしたので、聞いてみるといいかも。

 

※お金で言うと、インドのデビットカードはメトロの駅のチケット売り場前にあるATMが確実に使えました。

 

 

 

・翻訳

 

まぁとにかく英語は通じないと思っておいた方がいいかも。

電波状況がよくなくてすぐに翻訳できない場面も多々あったので、翻訳アプリとかでロシア語をダウンロードしとくべし。

言葉がなかなか通じない分、通じた時の達成感でスラムダンク体験ができるかも?!

 

 

 

・持ち物

 

常備薬。

以上!

美人な女医に怒られたい人は、持たずに行って高熱出してください。

※美人な女医が出てくると保証するものではありません。

 

 

 


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地下鉄美術館 子連れウズベキスタン旅行記⑥

8月21日(水)

6日目。

 


今日は夜の便でインドへ帰る。

 

夕方までは旅のはじめに堪能できなかったタシュケントの街へ繰り出そう。


まずはテレビ塔に行ってみることに。

 

ところが、ホテルを出てすぐ、息子が「歩きたくない、もう歩けない」と泣き出した。


旅行しながら治したとは言えすっかり元気になってるし、サマルカンドでも結構おんぶや抱っこしてたから、そろそろ頑張ってほしいところ。

17キロ近くを毎日担ぐのはこっちもきついっす。

 

でもそんな緩い説得で歩くわけもなく。

結局おんぶ、、、。

地下鉄の駅を見るのも不完全燃焼だし、仕方ない。

 

メトロの駅までにお金を下ろしたかったけど、街にあるATMではウズベキスタンの銀行のしかダメっぽい。

ダメ元で駅のATMでチャレンジしたらいけた!

 


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降りられなかった駅もあったけど、一つ一つどれも素敵な駅だったー。

 

母、大満足。

 

 

テレビ塔へはメトロの駅から徒歩10分くらい。


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乾燥してる地域だから、歩道に延々とスプリンクラーが並んでいる。

 

散々歩かないと言っていた息子も、スプリンクラーで出来た水溜まりに入ったりしてご機嫌にずっと歩いた。


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そして最終的にはズボンも靴もビッチョビチョ。

暑いからすぐに乾いたけどね。

 


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思ってたより大きい!


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建物に入ってチケットを買う。

パスポートが必要なので要注意。

パスポートを見せたところとは別室でお金を払ってチケットをもらう。

 

旦那はリュックをロッカーに預けるように言われたけど、私の斜めがけの荷物でパンパンになったカバンはオッケー。

どんな基準?

 

ちょっと緊張感のあるゲートを通らされて、タバコとライターも持ち込みはダメ。

結構厳しめ。

ソ連時代の名残りなのか、公共の施設はどこもちょっとピリッとしてる雰囲気。

 


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色んなとこがいちいちアート。

エレベータで地上95mへ。


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展望デッキは昭和感。


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高い建物がないから、かなり遠くまで見渡せる。

中央アジアでは一番高い塔らしい。

 

アイスでも食べようかと売店で買ってみた。


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可愛いパッケージ。


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中のアイスが溶け出て抜け殻のチョココーティング。

ここに来るまで何回も溶けたんやんな。

うん、大丈夫よ。

こういうのはインドで慣れてるからね。

 


お昼は調べておいた韓国料理屋さんへ。

 

Mannam", Koreyskoye Kafe
https://maps.app.goo.gl/wnwynVjSM3zvRTy5A


メニューがロシア語のみ。

店員さんもロシア語と韓国語でしか話せない。

メニューをカメラで翻訳したけど、全くもってちんぷんかんぷん。


知ってる韓国料理名をとにかく言ってみる。

サムギョプサル、プルコギ、チャプチェ、スンドゥブ、、、

色々言ってみたけど発音が正しくないのかなかなか伝わらず。

というか伝わってるかもよく分からず。

結局、サムギョプサルとプルコギらしきものにはありつけたけど他は来なかった。。。

 

誤解のないように言っておくと美味しかったですよ。

ただ私たちに、ロシア語も韓国語も韓国料理の知識もなかっただけのこと、、、

 


そこからは、ホテルで荷物整理して空港へ。

タシュケントは駅も空港も近いのがいいなぁ。

時間が読みやすいしギリギリまで満喫できた。

 


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唐突やな。

 

 

チェックインカウンターではすでにインド人が多数並んでいた。

そして、私たちが手続きしてるのに横から入ってきて何やら質問なのか苦情なのかを始めたり、荷物の持ち込める持ち込めないで揉めてたり、、、

 

あ、もうインドや。

 

イミグレーションとセキュリティ通過後は少しだけ免税店と軽食があるくらいで、長い時間潰すのは辛いかも。

子連れだと特に。

 


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最後に、売店にひっそり置かれていたウズベキスタン航空のミニ飛行機を買えた息子は、ご機嫌でよく歩いてくれました。



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インド駐在最後の旅行。

色々あったけど、ウズベキスタンほんとに最高だった。

 

またいつか、、、いつか来れることを夢見て。

 


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夢見ながら、最後のインド入国で旅行がプラマイゼロになるくらいイラついて、まだ少しインドにあった心残りが「やっぱりもうインドはええわ。」と思えた。

 

そんな最終日でした。

 

 

 


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バイバイ、サマルカンド 子連れウズベキスタン旅行記⑤

8月20日(火)
5日目。

 

今日はサマルカンド最終日。

 

狙っていたお皿や雑貨のお土産を買うために、また一人時間をもらう。

 


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朝の柔らかい日差しの中、涼しい木陰に集うおじいちゃんたち。

微笑ましい。

 

 

お土産探しの前に。

 

熱が下がって3日。

ここに来て咳が出だした息子の咳止めを買いに行く。

 

お土産屋さんの通りの中にある薬局へ。


観光客は来ないのか、ここも英語は通じなかった。

カウンターでスマホの翻訳機能を使おうとしたけど電波が悪く使えない。

 

咳のジェスチャーをしたら咳止めらしきパッケージの薬を持ってきてくれる。

咳止めなのは分かるけど、箱を見回しても英語表記はなく、子供の飲む量とか回数とかが分からない。

手で「6!6!6歳!16キロ!16キロな!」と伝えてみるけど、何の事って感じで伝わってない。

 

うーん、困ったなー。

 

すると後ろに並んでた女の人が察してくれて、さらっと通訳して聞いて教えてくれた。

ウズベキスタンの人のこのわざとらしくない自然な優しさ、ほんと素敵だな。

 

無事に薬も買えたところでお土産探しに繰り出す。

 

あー、どれもこれも可愛いー!

写真を撮るのも忘れて、お皿や刺繍のタぺストリーやたくさん買っちゃった。

 


ホテルへ戻って、買ったものを頑張ってパッキングしてチェックアウト。

 

昨日入れなかったレギスタン広場、リベンジだ!


あ、暑い、、、

そして息子は足が痛いだのなんだの言い全然歩かない。

仕方ないから旦那と交代でおんぶや抱っこ。

6歳はもうほんときついって。。。

病み上がりだから仕方ないと思いつつ、グダグダ言う息子にイラッとしてしまう。

 

やっぱりこの一番暑い昼間は出歩くべきではないな。

元々小さい器が更に小さくなる。

 

 

やっと入れたレギスタン広場。

 

3つの建物からなるレギスタン広場は、ごにょごにょごにょ。

レギスタン広場Wikipedia

知りたい人は自分で調べておくれやす。(ºωº)

 

まぁとにかく、どの建物も全部めっちゃ綺麗だった。

ほんでめっちゃでかい。


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やっぱりここの部分がたまらなく好き。

中でも↑のやつは色も細やかさも一番タイプだわー。


一際綺麗だったのはこちら。


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コレでもか!ってくらいキンキラキンでした。

建物の中は遺跡やなんかと思いきや、一つ一つの小部屋が全部お土産屋さん。


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勝手に神聖な場所なのかと思ってたけど、みんな思いっきり商売しててちょっと笑うわ。

 

 

お昼ご飯は帰り道でサクッと。

もちろんウズベキスタン料理。


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内陸の国で海が遠いのは分かるけど、海への憧れ強すぎひん?


もちろんここも美味しいご飯でした。

 


タシュケント行きの電車の時間までは、ホテルに帰ってのーんびり。

 

ほんと居心地のいいホテルだったなー。

 


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サマルカンド駅。


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駅でものんびり、通り過ぎる貨物列車を見たりして時間まで過ごす。


時間が近づくにつれ、駅の建物の中がガヤガヤ騒がしくなってきた。

 

ふと見る。

 

あ、、、、あれは絶対インド人の集団や。

 

なんの集団か分からないけどみんな同じTシャツ着てる。

あー、、、同じ車両になりませんように。


って祈ると隣の席になるよねー(笑)

 

案の定隣に座った旦那は話しかけられて賑やかな一味に入れられていました。

 

帰りに乗ったのはアフラシャブ号。

 

楽しかったサマルカンド

バイバイ。

 


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走り始めてしばらくすると飲み物の注文を聞きに来てくれた。

 

さらに少し経つと、
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パンと飲み物(紅茶かインスタントコーヒー)が1人ずつに配られた。

 

あれ?私さっきカプチーノ頼んだんやけどなー、、、

 

と思ってたら、それは有料やったらしい。


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20000スム(約230円)

美味しかったけど、言うといてほしかったなー。

 


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電車はキレイでちょっとしたスナックが食べられる食堂車もあった。

でも行きの電車よりスピードも速いからか揺れるー。

 

タシュケントに着いたらもう夜。


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ホテルへ向かうタクシーでまた全然英語が通じなくて、「あぁ、そうだった」って苦笑い。

サマルカンドは観光するには英語でも大丈夫なことが多かったからなー。

 

 

最後の夜はこのホテル。


Alliance Hotel Tashkent
https://maps.app.goo.gl/gxLXmQXph8y7Uc2p7

 

 

案内された部屋が天井が斜めで、息子のテンションが振り切れる。


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起き上がる時もちょうど頭が当たらない絶妙な角度だったのでご安心を。

 

 

明日はウズベキスタン最後の1日。

 

 

 

 

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電車で旅行って一気に旅感増す。#完全に#世界の車窓から#電車#train#railway#電車旅#afrosiyob#nasaf#ウズベキスタン#Uzbekistan#旅行#旅#travel#trip#journey#ブログ更新

船便の心得

船便を出してから2ヶ月弱。

 

思っていたよりも早く、引越しの荷物が遥々インドからやってきた。

 

船便は、まずは電車で港に運ばれるらしい。

電車は荷物がいっぱいになったら出発。

つまり、まだガラガラな時に積み込まれるといっぱいになるまで、何日?何週間?この季節だと、暑い中に放置されることになるらしい。

自分たちの荷物が最後の方だと、すぐに出発になるからその分早く着くということらしいのだ。

 

早くて2ヶ月。

全ては運次第。

 

2ヶ月以上かかるのを見越して、日本へ帰る日のほぼ一ヶ月前には船便を出した。

 

2ヶ月弱ということはうちは運が良かった方なのかな。

 


先に帰っていった友達がみんな口を揃えて言ってたこと。

「とにかく船便は減らせるだけ減らした方がいい!」

 

その教えを守るべく、引越しが決まってから断捨離しまくった。

 

日本人に喜ばれそうなものはSNSのグループで売り、日本に帰って100均などで安く手に入るものは片っ端からカバリ行き。

 

服も、インドで買った派手めなものとか、まだ全然着れるけど手放してもいいかなと思う様なものは、とことん捨てたり誰かにもらってもらったり。

よーっぽど気に入ってるもの以外はとにかく手放した。

 

食材もまとめて買い取ってもらったり、友達に引き取ってもらったり。

 

そうしてだいぶ減らしたと思った船便の荷物だったけど、それでも30箱。

 

届くまで恐れおののいていたけど、結果、5日間でほぼ片付きました!

 

息子は実家に丸投げ。

片付けに専念できたおかげです。

 


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届いた瞬間思い出した、インドのダンボールのにほひ。

肥料っぽいなんとも言えない匂いが臭いけどちょっと懐かしい。

 

家でずっと片付けてると鼻が慣れて忘れるんだけど、外から帰ってくると「くさっ!」ってなる。

おかげで「早く片付けたい!」という気持ちが加速しました。

 

 

誰かの本帰国の参考になればと、心がけたことを備忘録。

※ちなみに、日本に持ち家があり貸さずにいたので、家具や家電、ある程度の食器は使える状態で置いてきていました。

 

・日用品は航空便か手荷物へ

日ごろ使うもの。これは船便には入れちゃダメ。

船便が届くまでに必要になって買ってしまうことになるからです。

うちは、2週間ほどで届く航空便に、息子のプラレールとレゴ、日本から持って行ってた自分枕、延長コードやケーブル類や船便に入れ忘れた細々したたものを入れました。

失敗はお皿以外のキッチン用品と帽子やカーディガンなどを船便にしちゃったこと。

もうすぐ届くから買うに買えず、幼稚園の送り迎えがめっちゃ暑かった。

 

・船便にするといいもの

趣味のもの。私の場合は布や手芸道具。

絵や置物、絨毯などの装飾品。

インド仕様の食器類。

季節の違う服。

逆に入れちゃダメなものは↑の日用品以外にタオル類。

ダンボールがくさいから匂いがついてしまって友達曰く全部捨てたらしい。

 

・船便が来る前の準備が大事MANブラザーズ

まず収納場所を作っておくこと。

船便に入れたものを思い出し、片付ける場所、置く場所を考えて、予め用意しておく&スペースを空けておく。

普段の片付けもそうだけど、それぞれの物の“おうち”が決まっていないとなかなか片付かないですよね。

私、片付けは結構好きな方で、旅行から帰っても1時間後にはほぼいつも通りの家にできるのです。ふははははは。

 

・お皿、コップなど割れ物系は少ない方がいい

割れ物はしっかり梱包してもらうので、荷解き中に絶望することになります。
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1箱目。
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2箱目。

まじで足の踏み場がない。。。

そしてだんだん疲れて集中力が切れてきたころに

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やっちゃうよねー、、、

気に入ってたやつなのに(;▽;)

ほんでこの臭いダンボールと緩衝材から出したお皿、洗いたい。。。

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

他にも、船便に入れたものは思い出がいっぱい詰まっていました。

 

インドに行くときにもらったお手紙や寄せ書き。

インドにいる間にお別れした友達からのお手紙。

そしてインドを去る時にもらったお手紙、寄せ書き。

 

開けながら読んじゃうよねー。

色んなことがあったなーってぶわーっと思い出し、笑ったり泣いたり。

 

そして部屋の中に溢れたインドの家で馴染みだった物たち。

 

インドの日々が日本の家に溶け込む嬉しさと共に、なんか一気にインドとのお別れを実感してしまってほろっときました。

 

 

 


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インドから船便が届いた。一気に家の中がインスタ映え。 #嬉しいような#寂しいような#馴染みのものが家の中に増えてほっとするのと#インド生活が終わったという実感がじわじわと#インド雑貨#インド#India#ブログ更新

ご飯が美味しい幸せ 子連れウズベキスタン旅行記④

8月19日(月)

4日目。

 

 

ぐっすり眠れていい目覚め。


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朝ごはんも素敵な食堂で美味しくいただいた。

 

 

さぁ、今日は何をしようかな。


見たいモスクや遺跡もまだまだあるし、街中もブラブラしてみたい。

 

どちらにしようかな、てんのかみさまのいうとおり!

 

こっち!!

今日は街中をトラム旅。

 

 

ホテルからブラブラ歩いてトラムのシヨブバザール駅に行く。

 

駅と行っても、Googleマップに路線図は出てこないので、何となくブラブラ歩いて通りの方に歩いていった。

 

シヨブバザール駅(トラム)
https://maps.app.goo.gl/PEkMjihmC3UdhawV6


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ちょうど止まっていたのですぐに見つかった。

 

トラムは路線が2つあって、シヨブバザールから東西に走るラインは2、市内を南北に走るラインが1。


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それぞれトラムの前に表示されているので、サマルカンド駅で乗り換える時は番号を見るべし。


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乗ったら係の人がお金を回収に回ってくる。


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制服とかなく普通の服だから、どれがその人か乗った時は分からなかった。


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1人1200スム(約13円)。

お金を払うとこんな紙をくれる。


男の人は女の人や子供が乗ってきたら、すぐに席を立って譲っていた。

見た目ちょっと悪そうなお兄さんも、当たり前に席を譲ってて素敵だなと思った。


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駅はこんな感じでベンチに待ってる人が座ってる。

でもトラムを降りるのは車が行き交う道のど真ん中。

トラムを乗り降りするスペースも特に設けられてないからめっちゃこわい。


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そこはお互い譲り合わなあかんやろってとこに突っ込んでいくから、、、

あーあー。インドと同じやん。

 

トラムが交差点からなかなか動かないなーと思って窓から覗いたら、
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交差点のど真ん中でエンストしちゃった車からおばちゃんがわらわら降りてきて、f:id:lovepowdersnow:20191006172516j:image

みんなで押してた。笑

 


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観光地から外れた街の中は、ホテルのあたりとはまた違った雰囲気で、ちょっと昔の映画の中みたいだった。

一旦トラムを降りて街を散策。

 

息子がアイスを食べたいと言うのでスーパーに入ったら、

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わー!キットカットのアイスあるー!

 

ん?ん???

キットキット、、、

普通にバニラアイスにチョココーティングされたものでした。

 


お昼ご飯は調べておいたサマルカンドレストランへ。

 

そこはトラムが近くを走ってない場所なのでタクシーで行こうとしていた。

でもタシュケントで使えていたアプリが使えないのでどうしようかキョロキョロしていたら、現地の人が助けてくれて何台もタクシーを止めて聞いてくれた。

席譲るのもそうだったけど、ほんと自然にさらっと助けてくれて、お礼言う暇もなくいなくなっちゃう感じ。

なんなん。素敵すぎやん。

 

Samarkand Restaurant
https://maps.app.goo.gl/3W7gMsdnLwX3ZWEG8


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披露宴会場みたいなレストラン。


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2階はこんな感じ。

 

料理が来る直前に息子がトイレに行きたいといい、その帰り道レストラン内をダッシュしたことに怒っていたので、料理の写真撮り忘れ。。。

でもお肉めっちゃ柔らかくて美味しかったー!

何回も言うけど、ほんま美味しい!ウズベキスタン料理!


ホテルに帰ってちょっとまったりして、日差しも柔らかく涼しくなった夕方にブラリとレギスタン広場へ。


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細い道を上手にすれ違う車。


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だいぶ歩き慣れたこの道。


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途中で見つけたアンティーク屋さん。

売ってるのかただのコレクションなのか謎だった。


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モスクワオリンピックの時のピンバッジめっちゃ可愛い。


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あー、可愛い。やっぱり布に目がいく。

 

ブラブラ、てくてく、やっとレギスタン広場に着いた。

 

が!

フェスティバルの関係でいつもより時間が短いらしく入れなかった。。。

がーーーん。


しょうがないので来た道を戻り違う方に観光。

 

Hazrat Khizr Mosque مسجد
https://maps.app.goo.gl/q34PeVZU8SC7aA3BA

 

読まれへんし聞いても覚えられへん名前。


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一部写真ダメなとこもあったけど、ほんと美しい。。。


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ここからの眺めもすごくよかったー。

 

 

そこからまたブラブラ歩いて、シャーヒズィンダ廟群も。

 

シャーヒ・ズィンダ廟群
https://maps.app.goo.gl/a6VHdKXPj1Xm3wok8


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この階段、一段が大きくて登るのも下りるのもめっちゃきつかった。


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でも頑張って登るとこんなご褒美。


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うっつくしーーーー!


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私、イスラム建築のここフェチだわ。

ここ見上げてる時が一番興奮する。


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夕暮れ時で美しさ際立つ。



帰りにパッと入ったレストランもめっちゃ美味しかった。


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プロフ。


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シャシリク

 

タシュケントのバザールで食べたのも同じ名前だった。

シャシリクって串焼きの総称みたい。

中でもこのつくねみたいのんが、完全にハンバーグでおすすめ!

ジューシーでめっちゃ美味しいの!


何回もしつこいけど言わして!

ほんまにウズベキスタン料理、ガチでうまい!

 

 

 

 

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ウズベキスタン好きすぎる 子連れウズベキスタン旅行記③

8月18日(日)

3日目。

 

 

朝起きて、おそるおそる息子のおでこを触る。

解熱剤ももうとっくに切れている時間。

これでまだ熱があったら、もうウズベキスタンは諦めよう。

水銀の体温計でもきちんと計って、、、

 

っしゃーーーーーー!!

平熱ーーー!

 

起きてきた息子も「ちょっとだまって。」って言いたいくらい元気そのもの。

ほんとによかったー。

いろーんな意味で。。。笑

 


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いきなり延泊したり、病院のこと聞いたり、たくさんお世話になりました。

 

 

すっかり使い慣れたタクシーアプリで駅へ向かう。

 

入口でチケットとパスポートと荷物のチェックを受けてホームへ進む。

 

「○番ホームだよ」って教えてくれるけど、ホームに番号は書いてなくて、全然分からん。

ので、お得意のジェスチャーで教えてもらう。

 


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電車、かっこいい!

うまく言えないけど、ここでもソ連感出てるよねー!

 


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私たちが乗ったのは、Nasaf号。


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どの車両かなー?ってウロウロしてると、車掌さんたちがチケットを見てくれた。

そして「10ドルで個室にランクアップしないか?」と持ちかけてきた。

二つ返事で「うんうん!そうするー!」と取引成立。

 


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乗るはずだった車両。


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グレードアップした車両。

 

 

発車時刻まで電車やホームを探検した。


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もっと上のグレードなのか、こんな個室もあった。


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息子の大好きなパンタグラフも撮らされる。

マニアックだねー。

 

 

いよいよ出発の時。

 

ギシギシ、ガタンガタン、、、

だんだん速くなる電車の走る音。

 

外は完全に“世界の車窓から

 

チャラッチャッチャッチャ チャーララーラーラー


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いいわー、この中央アジア感!

そしてほんとに空が青い!きれい!!

 

個室にアップグレードしてもらったのに、ほぼ通路で立って外見てたよねー(笑)

 

 

そしたら、1人の青年が話しかけてきた。

 

サルドーくん25歳。


サマルカンドからまだ少し先の街、カルシ出身だそうで、日本にすごく興味があるらしい。

英語も上手なんだけど、なんせ私の英語レベルがやばいから、途中で旦那を呼んだらすごい盛り上がってた。

インスタ交換もして楽しい一時。

 

あー、旅っぽくていいですねー。

 

途中、コーヒーや紅茶のサービスもあって快適な電車の旅でした


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ところでこのロゴ、20世紀少年に出てきそうじゃない?

ソ連を感じるのはこういうとこなんかな?

 

 

タシュケントを出発して約3時間でサマルカンドへ到着。


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帰りに乗る予定のAfrosiyob号も見れた。

 


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予約してある帰りの電車のチケットの発行手続きをしてから、ホテルへ。

 

サマルカンドではずっと使ってたタクシーのアプリが使えないみたい。

観光地でタクシーも多いからなのかなー?

 

客引きをしてたうちの1台に乗って、ホテルに直接電話して場所を伝えてもらった。


タクシー内はデスメタル

街の景色とミスマッチでなんか笑える。

 

 

ホテルは少し狭い路地の中。

 

Rabat Boutique Hotel
https://maps.app.goo.gl/2sCnpzY3Uqk83Exd7
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重い鉄の扉を開けてびっくり。

 

外観と中の雰囲気があまりに違いすぎて、素敵で、、、


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全部が可愛すぎて最高。


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食堂にしているこの部屋も1906年に建てられたものらしく、歴史ある古さがほんとに美しい。


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いい感じのくつろぎスペースで出してもらったナッツやスナック、クッキー、紅茶も全部美味しかったー。

 


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部屋も可愛いし落ち着くし清潔感あるし。

何より、スタッフの人が丁寧で親切で気遣いも細やかで、ほんとに最高のホテルだったなー。

 

 

息子が病み上がりという口実のもと一人時間をもらって近場を散策&布探し。

 

旅行の度にもらえるこの一人時間が、いつも心の底からワクワクできる幸せな一時。

快く送り出してくれる旦那と息子に感謝!

 

今回のこのホテルはサマルカンドのメイン、レギスタン広場からも徒歩圏内。

他の観光名所も歩ける範囲にあったり、お土産屋さんのたくさんある通りへも10分くらいでお散歩にちょうどいい。

 

地図を読むのが得意な私は、裏路地を見つけて探検。

 

お土産屋さんには、お皿、スザニという伝統の刺繍、カバンや服やアクセサリーとワクワクするものばかり。


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夢中すぎて全然写真撮ってなかった。笑

 


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布も発見!


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こんなふうに機織り機で織って作るらしく、布の幅が約50センチくらいと決まっている。

この布で作られた服をよく見てみると、同じ模様のところでうまく柄合わせをして作ってある。

ほーーー、そういうふうに使うのねー!

 

アトラスというウズベキスタン伝統の柄らしい。

大ぶりな柄と淡いけど絶妙な色の組み合わせ。

インドではイカットという名前で、もっと派手な色使いや多用な柄。

日本では絣。

落ち着いた色と控えめな柄。

 

それぞれその国の特徴を持つ、同じような布たち。

くーーーー、シルクロード感じるー!

たまらん!!


鼻血が出そうに興奮した気持ちを抑えつつお値段を聞いてみる。

 

メーター3ドル。


ん?え?

40センチくらいしか幅ないのにメーター約300円ちょいもするの?


次入ったとこは2.5ドル。

いやー、、、

ビビッときたらとにかく買っちゃおうと思ってたけど。

これは、、、欲しいけど無理かもしらん。

 

 

物にもよるけど、布って普通はだいたい100センチから150くらいの幅で売ってるもの。

そのくらい幅がないと型紙取れない。

いつもの感覚で買おうと思うと、言われたメーター金額×3くらいってことでしょ??

メーターで約1000円もするのかー。

 

ウズベキスタン、物価安いしルンルンで買い物に来たけど、これはかなり吟味してちゃんと計算して買わないとだなー、、、

 

 

冷静になる為に、一旦ホテルへ戻る。

そして、今度はみんなでぶらり散歩。

 

お土産屋さんの通りの先にあるシヨブバザールへ。

 

シヨブバザール
https://maps.app.goo.gl/XAAvZZ9DY1gXkERM8


息子はトランプが欲しいらしい。

私はもっかい布探し!

 


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このバザールも、いろーんなものが売ってて楽しい。


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そして、いちいちこういうとこが可愛い。


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布屋さんも発見。
どうせ高いんだろうなーと思って恐る恐る聞いたら、メーター15000スムだって!

約1.6ドル。約170円。

さっき3ドルって言われたののほぼ半分やん!

もっと探せば安く買える気もしたけど、息子の体調もまたどうなるか分からないし、色の感じも好きなの多かったし、ここで腹を決めてしっかり選ぶことにした。

 

そしてこの3つを選抜!


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色味がほんと好み。

 

3つで合計20メートル買って、300000スム。

約31ドル。約3400円。

めっちゃ満足な買い物。

 

息子と旦那もどこかでトランプを見つけ出してきて、みんなご機嫌。

 

そしてシヨブバザールの近くのカフェで、まったり早めの晩ご飯。

 


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あー、ずるいなぁ、ウズベキスタンずるいなぁ。

なんでもかんでも可愛い。

色の淡さ加減がもう好きすぎてもう、、、


ほんで、ご飯も全部うまい!


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全然辛くないし、日本人の口に合う味付けが多い気がする。

安心してガツガツいける。

 

普段インドにいるからなんでも美味しく感じるんでしょ?って思うやん?

今まで旅行に行った中の現地の料理で、もうずば抜けて断トツに美味しいわ!

 

お腹いっぱいたくさん食べて、1000円くらいで済む物価の安さも最高!

 

可愛い&美しいものばっかりで、異国情緒に溢れてて、英語が通じないのが更にわくわくおもしろくて、人も優しいし、ご飯美味しい、物価安い、この国はどないなっとんねん!

好きすぎる!!

 

 

お腹もいっぱいで幸せな気分でお隣にあったビビハニムモスクを見学。

 


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入口からどデカい。



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中のやつはもっとでかい!

 

そしてだいぶ崩れてる。
中で見上げてると、そのまま崩れてきそうでちょっと怖い。


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両サイドの建物は、修復したのかとてもキレイだった。


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これこれ!

イスラム建築のこの白と青の使い方がほんっとに好き。


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あー、もうここに住みたい!

家の壁紙これにしたい!

 


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夕日も綺麗。

 

このビビハニムモスクがある通りには、レギスタン広場とシヨブバザールを結ぶカートが走っていた。

 

カートに乗りたい息子と、ちらっとでもレギスタン広場を見たい私。

 

よし!行ってみよう!

 

日中は台数も多く走ってて、すぐに次が来るから余裕で乗れるんだけど、夕方になると2台くらいしかいない。

だから、カートが来たら降りる人の席目掛けて体を張ってタックルしていかないと席を取れない。

 

そうとは知らず1回目はモタモタして、大柄なおばちゃんズに負けた!

次は絶対死守!と意気込んで、次はカートが止まらないうちに、座席に体をねじ込んで3人分の席をゲットした。

 

無事にレギスタン広場に着くと、さっき私が負けたおばちゃん達がいて「今度は勝ったのね!」「やったりました!」みたいなアイコンタクト。

 

サマルカンドはさすがは有名な観光地だから、お店とかでは英語が通じる。

でもこういうローカルの人との言葉じゃないコミュニケーション、ほんと楽しいなー。

 

 

さぁさぁ、いよいよやってきた、憧れのレギスタン広場。

 

日も暮れそうだけど、ドキドキ。ワクワク。

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ドーーーーン!

 

大きい!!広い!!美しい!!

 

けどあれ?なんかちょっとおかしくない?

私が知ってるレギスタン広場の姿じゃないよ。

こんな邪魔なステージみたいなんあったっけ??

 

聞くと、2年に1回の音楽フェスティバルがもうすぐ行われるそうな。
え。。。

それ引き当てちゃったのか。。。

残念の極み。

 


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ライトアップを少し見て、ホテルへ帰りましたとさ。

 

 

長い一日だった。

 

ウズベキスタンが大好きになった一日だった。

 

そして何より、息子が元気になってほんとによかった一日だったー。

 

 


↓すべてはここから始まった。

 

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サマルカンドで泊まったホテルとビビハニムモスク。#一気にウズベキスタンが大好きになった日#可愛い#キレイ#美味しい#みんな優しい#物価安い#最高すぎる#ビビハニムモスク#bibixonim#サマルカンド#Samarkand#ウズベキスタン#Uzbekistan#ブログ更新